ドイツ・バーバリア地方からやってきたビオフード

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Herrmann Concept

安心・安全・ヒューマングレードは
聞き飽きた。
本当の有機、ビオを知っていますか?

オーガニック、有機・・・この言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか?
農薬が使われていない?
品質基準が厳しいから安心・安全?
添加物フリー?
Herrmannが考えるビオ(有機)は「安心・安全」だけではありません。
愛犬・愛猫のごはんを作る会社だからこそ
原材料となる動物たちの身体と心の健康を考えて
育てられた原料を選択することにこだわって商品づくりをしています。

なぜビオ商品を買うの?
エコロジー先進国ドイツ

ドイツでは街中のいたるところで"Bio"の文字をみかけます。

ビオ専門のスーパーも。その商品数は日本のスーパーと変わりません。

ごくごく普通のレストランのメニューの中にもしっかり"Bio"という選択肢があります。

有機商品を購入する主な理由

  • ドイツの場合

    • ・家畜が正当な扱いを受けているから
    • ・環境保護のため
  • 日本の場合

    • ・安心、安全だから
    • ・健康によいから

ドイツでは、ビオの考え方や価値が、社会にとても根付いています。
また、有機商品を選択する理由も日本と大きく違います。安心、健康といった「自分にとってどういいか?」よりも、動物や環境などの「自分以外にとってどういいか?」ということにより価値を感じています。

商品ラインナップへ

すべての動物たちの
身体と心の健康を

HerrmannのこだわりⅠ飼育環境

私たちがふだん口にしているお肉、たとえば鶏肉や牛肉、豚肉などは、お互いにケンカしたりじゃれあったりして、体にキズがつき、商品価値が落ちないように、小さいときにしっぽやとさかなどを切られてしまうことがあるそうです。また、狭いケージの中で十分な運動もできず、一生の大半を過ごしています。
しかしHerrmannで使われているお肉は、ホルモン剤や抗生物質が使われていないのはもちろんですが、生まれたままの姿で、自然放牧の環境で有機餌のみを食べてのびのび育った健康的なお肉のみを使っています。

HerrmannのこだわりⅡ加工方法

オーナーのエリッヒは言います。
「本当はちょっと離れたポーランドやハンガリーで加工したり、調達したほうが安く上がる。でも、長距離・長時間移動で動物たちに負担をかけるのは、まったく精神の健康を無視した行為だよ。」 動物たちに過剰なストレスをかけないよう、Herrmannは原料の調達先として、すぐ近くに加工場=屠殺(とさつ)場がある農場を選ぶようにしています。

HerrmannのこだわりⅢ不自然なオーガニックはいらない

Herrmann商品に使われている「鹿」や「馬」のお肉には、ビオ(有機)マークはありません。これらの動物は、家畜化されていない=人間に育てられてきた歴史が浅く、野生の中で育つのが自然な状態と考えられています。野生の中に人間が考える「有機」や「オーガニック」なんていう基準はありません。
もともと育った野生の中、自由に走り回り採食できる環境で育ったもののほうが、より有機・オーガニックの考え方に近いと、Herrmannは考えています。

商品ラインナップ

クリエイティブ・ミックス

クリエイティブ・ミックスは、愛犬・愛猫の状態や好みに合わせていろんな食材をミックスして、自分だけのレシピを楽しくカスタマイズして使うことができます。

How to mix

お肉100%のピュアミート缶に、ビオ 野菜&フルーツフレークをプラス、最後に新鮮なオイルを適量加えて、おいしいごはんの完成です。

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ライト&ヴィーガン

ライト&ヴィーガンシリーズは低脂肪、高繊維質、ベジタリアンレシピなど、それぞれの食材が持つ特徴を最大限引き出して作られました。

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センシティブ

センシティブシリーズは愛犬それぞれの健康状態に合わせて、厳選された原料を使って作られました。
良質なお肉をベースに、西洋と東洋のハーブ・漢方に通じる素材をブレンドしています。

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